ゲッターズ飯田が語る「2018年の開運方法」とは?

波乱の幕開けだった2017年も終わり、迎える2018年。ゲッターズ飯田先生が「2018年の開運方法」についてアドバイスを語っていたのでご紹介します。

ゲッターズ飯田が語る「2018年の開運方法」

ゲッターズ飯田先生は2018年について「伝統や本物志向が高まる」と語っています。これまで欧米文化に注目が集まり、海外に対して憧れを思うような機会が多かったのですが、今後は日本文化の良さが見直される時期になると言います。また、ブランドに人気が集まり、プチプラや節約疲れが顕著(けんちょ)になっていくんだとか。

日本の伝統文化を見直す

2018年は、古来から伝わる「日本の伝統文化」の良さを見直す機会を持つと良いようです。日本の伝統文化と一言で言っても様々ですが、日本料理を食べたり、長年に渡って作られている伝統工芸品などに触れる機会を増やしたりすると良さそうです。2020年には多くの外国人観光客を迎え入れるわけですから、日本人として日本のことを深く知っておくと良いのかもしれません。

本物志向でワンランクアップ

2018年、ゲッターズ飯田先生がオススメするのは「本物志向」という考え方。確かに、これまでプチプラや節約志向の高まりで、本物より安物に注目が集まっていた時期。高価なハイブランドという意味ではなく、安価でも老舗の商品を選ぶと良いそうです。安価なゴム製品のバッグよりも、少し値が張りますが革製品を選んだ方が、ワンランクアップすることができそう。

財布をキレイにして金運アップ

2018年、財布の整理整頓や買い替えで金運アップをはかりたいところ。財布の中身を全部出して余計なレシートやカード類は処分すると、お金のまわりが良くなるそうです。また、買い替えを考えているのであれば、色は緑か黒を選ぶようにしましょう。財布は表面も中身もキレイに保つことが大切ですから、汚くなったら小まめに手入れすることをオススメします。

開運ブックで運気を上げるコツ

ゲッターズ飯田先生が出版した開運ブック「ゲッターズ飯田の五星三心占い2018年版」で、運気を上げるにはちょっとしたコツがあるそうです。

開運の日に買い物をする

ゲッターズ飯田先生の書籍を見てみると「開運の日」と呼ばれる積極的に行動すれば運をつかめる日が存在します。運気をアップさせたいなら「開運の日」に「買い物をする」と、その後の人生に好影響を与えると言われています。

ゲッターズ飯田先生は「日々の買い物を何となくしていると、金運も恋愛運も下がってしまう」と語っていました。開運したいと思う人は「神社参拝」などに行くけれど、意外にも「普段の買い物」は気にしないそうで、運気が下がっている時に購入した服やファッション小物を持ち歩き自ら運を下げているのに気づかないと言います。開運は日々の積み重ねのため「運気の良い日に買い物をする」を徹底することで、運を高めることができるそうです。

運気カレンダー通りに行動する

運気カレンダーを見ると運の「良い日」と「悪い日」がわかるのですが、単純に当たった外れたという基準ではなく、カレンダーのリズムで生きてみようと思うことが大切とゲッターズ飯田先生は書籍内で語っています。運気がいい日は何事も「スタートの日」で、努力も何もしない人が「棚からぼたもち」が起きるわけではなく、安心して行動し始める日だという事は肝に銘じておかなければなりません。


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