【ゲッターズ飯田が教える子育て術】開運名づけ&才能を伸ばす子育てテクニックを伝授

フジテレビのバラエティー番組「突然ですが占ってもいいですか?」初回スペシャルに、ぷりあでぃす玲奈さんと共に出演した占い界のビッグダディ・ゲッターズ飯田が「ゲッターズ飯田が教える子育て術」を伝授!

「子供ができたら神社にお参りにいくべき?」 「安産のお守りは必要?」 「名づけはどうしたらいい?」 などなど、妊娠から出産にまつわることについての疑問を解説します。

目次

ゲッターズ飯田が教える子育て術

「子供ができたら神社にお参りにいくべき?」 「安産のお守りは必要?」 「名づけはどうしたらいい?」などなど、おくまん&ゲッターズ飯田がエピソードをまじえながらお送りする「ゲッターズ飯田が教える子育て術」。

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ゲッターズ飯田が教える子育て術 -前編-

占い界のビックダディことゲッターズ飯田氏! 今年2月に第4子が誕生しました! 改めて、おめでとうございます!!! そんな幸せいっぱいのゲッターズ飯田に、 「子供ができたら神社にお参りにいくべき?」 「安産のお守りは必要?」 「名づけはどうしたらいい?」 などなど、妊娠から出産にまつわることについて たくさんお話ししていただきました!! 今回は長編動画のため、 前半/後半に分けて公開しております!

ゲッターズ飯田さんの第四子誕生を祝福

スタッフ「飯田さん、第4子おめでとうございま~す!!」
飯田「今のぐらい別に自然に言えばいいのに(笑) セリフを追っているから、気持ちが全く伝わらない(笑) おかげさまで。」
おくまん「おめでとうございます!! 改めて!!」
飯田「三女ですね。長女、長男、次女、三女で。」
おくまん「すごいよなあ。」
飯田「生まれました、無事。」
おくまん「無事に。」

ゲッターズ飯田さんに第四子が誕生。長女、長男、次女、三女と子宝に恵まれたゲッターズ飯田さんに、ゲッターズ飯田が教える子育て術を伺います。

第四子誕生の裏話を初だし

飯田「立ち合いに行ってたのね。立ち会わなくていいってうちの奥さん言ってたけど、これ行けるから行ってみようって、大きくなってたから『促進剤で産みましょう』ってなって、だんだん痛くなるの分かるから『大丈夫?』とか背中さするとか。」
おくまん「おーすごい。産婦人科の先生ですか?」
飯田「疲れてたからずっとウトウトしていたのよ。いよいよくるなってなって
これ生まれるなと思って、その日幼稚園のお迎えの時間があったから……。」
おくまん「ああっ!」
飯田「長女と長男を迎えにいくから。」
おくまん「そっか!」
飯田「15:10に出なきゃ行けなかったのよ。ギリギリ15分だなと思って、陣痛がぶわーっと来たのが15時5分前くらい前なの、こっから1時間かかるとしたら見れないなと思って、波が大きくなったから『これ、来るね』ってなって、うちの奥さんも『もう出したいんですけど……』みたいな『もう出てくる!』ってなってそっからバタバタって一気になって、陣痛が激しくなって7分くらいで生まれてるから。」
おくまん「へえ~~結構すぐ……?」
飯田「そう。15:07に生まれたから、いきみ3回くらいで生まれてるから。」
おくまん「すごい……じゃ、間に合ったんですか?」
飯田「間に合いました。胎盤出るところまで見て、じゃもう出ますねって、写真撮ろうと思ったら「こっち側見ないでください」みたいな。血だらけになってるからさ。」
おくまん「たしかにたしかに、あれで倒れそうになりましたよ。血だらけだから。」
(中略)
飯田「思った以上に血だらけだよね。」
おくまん「(中略) 僕もびっくりしました。」
飯田「1回目だからでしょ。」
おくまん「はい、1回目です。」
飯田「3回見てるから。」
おくまん「すげえ……。」
飯田「次女だけ見れてないから、夜中だったから。」

ゲッターズ飯田さんは、第四子誕生の裏話を初だし。出産現場のマル秘エピソードを展開していました。

占い界のビックダディと呼んでください

おくまん「すごい!4人目ですよ!!」
飯田「『占い界のビックダディ』と呼んでください。」
おくまん「はっははははは、確かに占い師の方で……。」
飯田「珍しいですね。」
おくまん「いないですよね!?」
飯田「占い師だと、基本未婚の人が多いのと、バツイチが多いのと、子供がいない人が圧倒的多いから。」
おくまん「確かに……。」
飯田「だいたい、占いしに行く前に『あなた幸せですか?』聞いた方がいいよ。占い師が幸せを得てないことの方が圧倒的に多いから(笑)」
おくまん「確かにガード下でなあ……。ガード下でやってる人いますもんねえ……幸せなのか?って思うんだよなあ……。」

少子化の時代である昨今ですが、4人目ということで「占い界のビックダディと呼んでください」とコメントしていました。

この占いが最強なんですよ

飯田「僕、言われますもん。飯田さんみたいに成功した占い師初めて見たって、ほんと多分僕だけですよ、こんなに成功しているの。お金もあって、本も売れて、子供もいて、家族もいて(笑)」
おくまん「ほんとだ。」
飯田「だから、この占いが最強なんですよ。占い通りに生きてますから。」

基本的に「未婚の人」「バツイチ」「子供がいない」が圧倒的に多い占い界。お金もあって、本も売れて、子供もいて、家族もいて……と全てを手に入れたゲッターズ飯田さんは「この占いが最強なんですよ。占い通りに生きてますから。」と語尾を強めていました。

おくまん「あとね、おくまんもいますしね!」
飯田「寄生虫でしかない(笑)」

おくまんさんが「あとね、おくまんもいますしね!」と言うと「寄生虫でしかない(笑)」とゲッターズ飯田節で冗談を言う一幕も。

飯田さんの才能を引き継ぐ? ネットニュースに苦言

スタッフ「飯田さんの才能を引き継ぐ運気の子が生まれたとネットニュースで見出しになっていましたが……。」
飯田「ネットニュースひどいよ!僕が書いたやつそのままだからね!?」
おくまん「そうでしょ?そのままでしょあれ。ブログをコピペでしょ?」
飯田「コピペコピペ、(中略)一字間違えたの、それすらそのまま流れているからね……。」
おくまん「原文ままで?」
(中略)
飯田「あれダメだよ、本当は許可も何もないまま。」
おくまん「確かに。」
飯田「みんな言ってるけどね、芸能人は。」
おくまん「アクセス数でね。」
飯田「アクセス数稼いで(中略)るのに、何の断りもない……。」

スタッフに「飯田さんの才能を引き継ぐ運気の子が生まれたとネットニュースで見出しになっていましたが……。」と問われたゲッターズ飯田さんは、ネットニュースについて苦言。

第四子は「文才」て入ってたから作家になる

おくまん「どうなんですか? お子さんは実際受け継ぐ……。」
飯田「一応『文才』て入ってたから作家になるんじゃない?」
おくまん「ええっ!!」
スタッフ「ええー!!」
おくまん「占いというよりかは作家の方に……?」
飯田「占いでお金稼いでないから、基本本業は作家だから。作家、文筆業で稼いでますから、今のうちに本をたくさん読んで。」
おくまん「すごいなあ……。」

誕生した第四子を占ったところ「文才」が入っていたと言うゲッターズ飯田さん。自身の才能を引き継いで「作家になるんじゃない?」と予想していました。

完全にゲッターズコーポレーション!?

飯田「長女は絵がうまいからさ。」
おくまん「あ、そうですよね。あ!これ最高じゃないですか!きょうだいで…!」
飯田「長男は営業の力もあるし。」
おくまん「うわあああ、すごい!うわあ、すごい……株式会社……。」
飯田「次女は経営の力ありますから。」
おくまん「ゲッターズコーポレーション!! まあ、オフィスGがそうですけどね。」
飯田「そうですね。」
おくまん「ゲッターズコーポレーションですね!完全!」
飯田「作れますよ。我が社を。」
おくまん「すごいなあ。」
飯田「我が子たちに任せて。」

お子さんについて「長女は絵がうまい」「長男は営業の力」「次女は経営の力」と、それぞれに能力があるとしていました。

おくまん「何とか僕も警備員で…!!」

おくまん「何とか僕も警備員で……!!」
飯田「なんで入るんですか(笑)」
おくまん「警備員として使ってください。ははは。」
飯田「おくまんくんのこと、どう思ってるのかな?」
おくまん「あいつは何なんだって。」
飯田「この隣のおじさんは何をしている人なんだろうって。」
おくまん「これ見てるんですか?」
飯田「いや、見てはないけど、僕のこと認識してるから。子供たち大きくなったらさ、いつかおくまんくんに気づいちゃう。気づいちゃう(笑)」
おくまん「何気づいちゃうって。なんで愛人みたいなんですか!」
飯田「あははは。」

おくまんさんは「何とか僕も警備員で……!!」と、ゲッターズコーポレーションに入り込もうと懇願するも「なんで入るんですか」と笑顔でツッコまれていました。

神社へ行って安産祈願をした方がいい?

スタッフ「え、いいですか?」
おくまん「僕は応えられないですけど(笑)」
飯田「我々はお父さんですから。」
おくまん「まあ、私も父ですから。」
スタッフ「出産前は、神社へ行って安産祈願をした方がいいのでしょうか?」
飯田「安産祈願行った?」
おくまん「行ってないです。」
飯田「僕も行ってないです。安産のお守りは貰ったけどね。」
おくまん「それは自分じゃなくて誰かから貰ったってことですか?」
飯田「誰かから貰ってる。」
スタッフ「奥さんは行ってないんですか?」
飯田「奥さん行ったっけ? 行ってないんじゃない?」
おくまん「行ってないですね、これ。」
飯田「行ってないよね。一回も行ったことないんじゃない?」
おくまん「えええ!」
飯田「忘れてた。」
おくまん「あ、でも、初詣的なのに行ってるからそれに全部含まれているという考え方だったりするんですか?」
飯田「そうそう。」

ゲッターズ飯田さんが「出産前は、神社へ行って安産祈願をした方がいいか」と問われると「行ってない」「一回も行ったことない」と回答。知り合いから「安産のお守り」はもらったそうです。初詣に含まれていると言う考え方もあるようです。

祀っている神様で何か変わる……?

スタッフ「祀っている神様によって、何か変わったりするんですか?」
飯田「あるある。安産のところあるよね。」

スタッフに「祀っている神様によって何か変わるか」と問われたゲッターズ飯田さんは「あるある。安産のところあるよね。」と回答。人気番組の司会者がもともと安産の神様に関係があるので、報告して色紙に「安産」と書いてもらうと安産になると言うエピソードも飛び出しました。

流行ってるものにヒントがある

おくまん「あ、そっか!流行りのものにのるっていうのも。」
飯田「流行っているものにヒントがあるから。」

人気アニメや漫画など「流行っているものにヒントがある。」とコメントしていました。

名前をつけるときに一番気をつけていること

スタッフ「以前、ブログで、やたらいい名前をつけるのはおすすめしないって、名前にもバランスがあって、名前のいい人には犯罪者が多い傾向もあると書いてあったんですけれども、飯田さんもお子さんに名前をつけるときに一番気をつけていることって、どんなことですか。」
飯田「顔を見てほんとうは決めたほうがいいので。」
おくまん「ええ!」
飯田「生まれたときに最初からつけているんじゃなくて、顔を見たとき。僕は一番……。」
おくまん「そうなんですか。」
飯田「最初、全部あれだよ。こういう名前がいいねって嫁と話すけれども、一応用意しておいて。2番目のときは、シンゴか何かにしようかなっていって顔を見たときに、シンゴっぽくないって。」
おくまん「それで変えたんですか。」
飯田「変えた。それ、同時に『おじゃmap!!』をやっていたから。」
おくまん「じゃ、もう香取さんじゃないですか。その慎吾?」
飯田「慎吾で、こびに行くパターンがあるなって。」
おくまん「ははははははは!!生まれてからのほうがいいんですね。」

名付けは「こういう名前がいいね」と話して用意はするけれど「顔を見てほんとうは決めたほうがいい」と回答。

生まれてから7日目につける命名日

飯田「生まれてから7日目につける命名日があるから。」
おくまん「え、何それ? それは知らない!」
飯田「7日間は神様の子だから、7日目につけるって、決まりがあるよ。」
おくまん「何で?!それは知らないですよ。」
飯田「勝手につけてはだめだよ。」
おくまん「えーっ!」
飯田「生まれるまでは神様の子で、人間の子じゃないから、7日たってから自分の子になる。」
おくまん「絶対に知らない! 知っていました?」
スタッフ「知らないです。」
おくまん「知らないですよ!これまたこの前の節分と一緒で、これまた知らないですよ。知らない情報をちょこちょこ出してきますね。本当なんですか?」
飯田「どれだけ常識がないの?(笑)」
おくまん「7日間?」
飯田「7日間はつけないの。」
おくまん「つけていなかったんですか?」
飯田「つけていないよ。7日目に出すの。」
おくまん「じゃ、その間、何て呼んでいたんですか。」
飯田「別に赤ちゃんで。」
おくまん「赤ちゃんと呼ぶ。え、7日目なんだ。」
スタッフ「ほんとうに最近ですよね。」
飯田「お七夜ね。」
おくまん「すごい。知らない。」
飯田「初七日じゃないからね。初七日は葬儀ですよ。お七夜。」
おくまん「そうか、初七日。」
飯田「寿限無でやるじゃん。」
おくまん「寿限無、寿限無?」
飯田「……の前で、子供が生まれたからって、おう、そうかと言って、初七日やって、何て縁起の悪いなんて。お七夜と言うでしょうと言って、坊主のところに名前をつけてもらおうよという話のくだりであるでしょう?」
おくまん「あっ、そうか。」
飯田「うん。」
おくまん「えーっ!」
飯田「でも、みんな、多分、これは知らないですよ。子のためにこういう名前がいいかなって考える7日間があります。その間は神様の子だから。それで、昔は死亡率が高かったから亡くなっても……。名前をつけたのに死んじゃったら縁起が悪いからって、もともとつけなかった。」
おくまん「なるほど。」

ゲッターズ飯田さんは「生まれてから7日目につける命名日がある」と説明。昔は死亡率が高く「名前をつけたのに死んじゃったら縁起が悪いから」と言う理由で「もともとつけなかった」としていました。

ゲッターズ飯田が教える子育て術 -後編-

今年2月に第4子が誕生したゲッターズ飯田氏! 改めて、おめでとうございます!!! そんな幸せいっぱいのゲッターズ飯田に、 「子供の名前の画数はどうすればいい?」 「ゾロ目の画数がオススメなの?!」 「五星三心タイプ別の接し方を教えて!!」 などなど、 “子育てについて”占いの観点から たくさんお話ししていただきました!! 今回は長編動画のため、 前半/後半に分けて公開予定しております。

名前は赤ちゃんを見て決めた方がいい?

スタッフ「ちなみに、名前は赤ちゃんを見て、漢字の形や音を決めた方がいいのでしょうか。」
飯田「ほんとうは生年月日で生まれた性格に似たって、合わせた名前がいいかな。」
おくまん「え、どういうこと?」
飯田「ほんとう、うちは文才が入ったから「アヤコ」にしようかなと思ったけれども、そこはいいかと思いながらやめたんだけれども、何だろう、文科系の日なのに。」
おくまん「文科系の日って何? まず、文科系の日がわからないんですもん。365日、いつが文科系の日なんですか、11月3日てこと?」

名付けは「生年月日で生まれた性格」に合わせた名前がいいようです。

飯田「『決定版』に書いてあるから。」
おくまん「文科系の日って?」
飯田「これを読んでから、文科系とか芸術系だなという日に、急にスポーツに勝つ子みたいな、カツオみたいな名前をね。」
おくまん「カツオ……(笑)」
飯田「最近、カツオはいないけれども、勝負に勝つみたいな名前とか。」
おくまん「あーそうか!」
飯田「『イサム』とか。」
おくまん「えーっ。」

例えば「ゲッターズ飯田の『五星三心占い』決定版」に書かれた「文科系の日」の生まれなのに「カツオ」「イサム」といった、スポーツに勝つ子みたいな名前はバランスが良くないと言います。

命数1・2は「勝ち負けの名前」

飯田「命数1番とか2番だったら、勝気が強いから勝ち負けの名前とかをつけるといい。」
おくまん「じゃあ、本当はカツオとかが良かったんじゃないですか!!」
飯田「おくまんくん?」
おくまん「うん。」
飯田「そうだね。」
おくまん「奥村カツオがよかったんじゃない?」
飯田「改名しな(笑)」
おくまん「いやいや、もうしないですよ(笑)」
飯田「カツオっぽいじゃん(笑)」
おくまん「昔からカツオっぽいですよ(笑)」
飯田「カツオっぽいよ。あっ、伸びている。」
おくまん「僕は昔からカツオですから。」
飯田「ニューおくまんカツオにしな(笑)」
おくまん「ニューおくまんカツオは……(笑)」
飯田「うん、ニューカツオ、ニューおくまん(笑)」
おくまん「ニューカツオはもうよくわからないですもん。変なださい旅館みたいに思っちゃいます。」
飯田「新カツオ。」
おくまん「一緒でしょう。戻りガツオみたいな感じで。」
飯田「それでも、いとうあさこ姉やんが、南ちゃんです、40歳ですというネタと一緒で、どうも、カツオです、40歳ですみたいな。まだ野球は好きですってネタをやればいいじゃん。一番いいよ。」
おくまん「ああ、そうか。そこからスタートすればいいのか。」
飯田「うん。超似合う。」
おくまん「確かにカツオ。」
飯田「中島、野球をやろうぜみたいな。『あっ、株主総会なの』みたいな。」
おくまん「ネタもできましたね。」
飯田「おまえも偉くなったなと言って。『おーい、花沢さん』と言って、野球をやろうって。」
おくまん「今、子育てのやつらしいんですよ。僕のネタ相談じゃないですよ。」
飯田「ああ、違うの!?(笑)」
おくまん「ありがたいですけどね。」
飯田「ニューカツオ。」
おくまん「ニューカツオ、いいですけれども。」

五星三心占いで「命数1番とか2番だったら、勝気が強いから勝ち負けの名前とかをつけると良い」とコメント。

片仮名とか平仮名の名前の人と漢字の人の違い

スタッフ「私、下の名前が片仮名なんですよ。片仮名とか平仮名の名前の人と漢字の人の違いとか何かありますか?」
飯田「別に片仮名でも大丈夫ですよ。片仮名もちゃんとした日本語ですから。」
おくまん「あ、そうか。そうそう。」
飯田「ほかの文字って、もともとは漢字を崩していますけれども、片仮名って日本語ですから、だから、日本国憲法は片仮名でしょう?」
おくまん「あっ、そうだ。」

平仮名、片仮名、漢字と名前には様々ですが、ゲッターズ飯田さんは「片仮名でも大丈夫」としていました。

片仮名はいい名前?

スタッフ「片仮名はいい名前ですか。」
飯田「いいからって勧めるわけじゃないけれども、バランスがあるから。」
飯田「苗字が大体2、2にしてもバランスがとれるので、1文字だとややこしいの。」
おくまん「どっちが1文字ですか。」
飯田「名前が1文字の人。」
おくまん「玲とか?」
飯田「うん、だと、1プラスをするという流派があるのよ。これはややこしいの。僕はあんまりしたくないんだけれども、でも、占いってそっちが主流になるときがあるから。そういう占いがたまにはやるのよ。逆説みたいな、カウンター理論で。その理論を当てると実はこうなるよみたいな。そうなると面倒くさいから、僕は大体1文字はやめておいたほうがいいですよと言うけれどもね。」
おくまん「へーっ、2文字がおすすめ。」
飯田「3文字もいいけれどもね。1文字はあんまり勧めないね。バランスをとるのが難しくなるから。」
おくまん「じゃ、1文字の苗字だったら1文字はいいということですか。」
飯田「1文字の苗字でも2文字はいいよ。東とかでしょう?」
おくまん「そうそう。」
飯田「うん。」
おくまん「『東修』みたいなのはだめだということですか。」
飯田「そうすると、そこが1画プラス1が出ると画数が増える場合があるから。」
おくまん「だったら、修二とかのほうがいいの?」

名前が1文字の人はややこしいため、名前は2文字以上が良いようです。

大事なのは生年月日

飯田「一応ね。でも、大事なのは生年月日で、名前の度合いってそこまでめちゃくちゃ強いわけじゃないので、名前の占いが僕の中で一番当たらないって言い方は変だけれども波を見る五進法って、前にも言いましたけれども。」

名前だけにこだわらず「大事なのは生年月日」と説明。「名前の占いが僕の中で一番当たらない」とも。五星三心占いと姓名判断を合わせて鑑定するのが良いそうです。

総画で運命が変わる時期がわかる

飯田「例えば総画は僕の31の場合だと、31歳で運命が変わるの36でもう一回運命が変わって、41で変わるの。」
おくまん「飯田さん? 31で何で運命が変わったんですか。」
飯田「僕は31でバイトをやめて飯が食えたもん。」
おくまん「あーすげえ!」
飯田「36でこれをつけてるから。」
おくまん「それで、41で?」
飯田「100万部を出している。」
おくまん「わっ、すげえ!」
飯田「必ず区切りがつくのは、自分の総画数のところに決まるの。だから24画で来ると、24歳のときにどんっと来るの。ただ、24歳のときにあなたにチャンスが来ますかということを考えてごらん、まだ早いでしょう?」
おくまん「うん、早い。」
飯田「大学へ行っても2年目で、はい、バッターボックスへ立って打ってって。プロ野球選手はいいよ。だけど、普通の社会人で考えてみたら30画以上のほうが。」
おくまん「ああ、すげえ!」
飯田「これがたまに17画とか、いや、17でモテてもみたいな。いいよ、オリンピックで若い人とかだといいけれども。総画数が多過ぎると今度は嫌だよね。58画とかさ。」
おくまん「58画はないでしょう。」
飯田「いるよ、72画とかがいるよ。多過ぎるよみたいな。ただ、これはまた計算方法があって、例えば31画の場合は、6、11、16、21、26。そこからマイナス5ずつしていくと、今度、それでも意味合いが出てくるから。」

ゲッターズ飯田さんは「必ず区切りがつくのは、自分の総画数のところに決まる」「普通の社会人で考えてみたら30画以上のほうが」と説明。

総画33の人は「3歳、8歳、13歳、18歳」

おくまん「僕は総画33でした」
飯田「33だから、3歳、8歳、13歳、18歳。」
おくまん「ああ、すごい!!!」
飯田「これは五進法。この占いと五星三心占いの波をそろえると、どんっとどこで行くかわかるの。これに九星気学をまぜた運命の変え方を合わせると掛け算の、よりとんっていく。さらに、ここに六十進法の毎日の運勢があって、それを掛け合わせるとどんっていくタイミングがめちゃくちゃわかりやすくなるの。」
おくまん「そうか。じゃ、飯田さんの占いのときに名前を書いているの、あれは意味があったんですね。」
飯田「あるよ。数えているんですよ。」
おくまん「すごい、あれは数えているんですか。」
飯田「しゃべりながら数えているんです。」
おくまん「すごい、これは知らなかった!!!えー!!あれは数えていたんですか!!!!」
飯田「おくまんくんは数えていないよ。」
おくまん「何でですか、何でそんな……むしろ、レアケースじゃない?何で僕だけ?」
飯田「いや、でも、波を調べてくださいというときに。間違えていないか、めちゃくちゃちゃんと調べる。大体わかるでしょう?見なれれば、これは8で、これが7で。」
おくまん「そうか。」
飯田「あと、極端に若い子じゃないと画数がいい人が多いから。すごい変な名前はついていないよね。」
おくまん「昔はそういう。」
飯田「そう、みんな見ているから。大体見て、大体いいなと思っている。」
おくまん「すごい。」

姓名判断の「五進法」と五星三心占いの波をそろえると、転機がわかると解説。さらに「九星気学」をまぜた運命の変え方を合わせ、また「六十進法」の毎日の運勢を掛け合わせると……と、区切りのタイミングについて解説していました。

33画は最強「天運数がいいから人から恵まれる」

おくまん「僕は33歳ということだったんだ。」
飯田「33歳だったら、一応、まだ天運数がいいから、人から恵まれるの。33歳は最強なの。」
おくまん「ええっ!!僕は最強だったんですか!!」
飯田「最強ですよ。」
おくまん「人から恵まれた!!いえーい!でも、ほんとうにそうですわ!」
飯田「33画は一番いいです。オススメです。」
おくまん「33画オススメ!!」

おくまんさんの総画は33で、ゲッターズ飯田さんは「天運数がいいから、人から恵まれる」「最強ですよ」と太鼓判。

22は破壊的な数

飯田「ただ1点、ゾロ目は優柔不断になるから。決断力という部分に関してはもやもやとするくせが1個だけできるけれども、基本的にはゾロ目はオススメです。でも22はだめよ、11はいいけれども。」
おくまん「ええ!何で22はだめなの?」
飯田「22が破壊的な数だから。偶数のぞろ目だけれども、44と22はすごいよくないから。」
おくまん「えええー!」

33でも完全ではなく「ゾロ目は優柔不断になるから。決断力という部分に関してはもやもやとするくせが」「基本的にはゾロ目はオススメ」と補足。ただ、偶数のぞろ目、破壊的な数「22」や「44」は良くないとしていました。

画数「19」の人は犯罪に巻き込まれる!?

飯田「あと、19ね。」
おくまん「何で急に19?」
飯田「19は一番、犯罪に巻き込まれたり、犯罪者にかかわる。内角、外角、どこかが19が1個入っていたら大体だめだから、タクシーでわざと遠回りする人、大体どこかが19(笑)」
おくまん「ふはははは! あっ、飯田さん、あそこも見ているの?」
飯田「見てるよ。」
おくまん「タクシーの運転手の名前のところ。」
飯田「タクシードライバーで。この距離をこの値段で行くなんて腕があるねという人はいい名前なの。」
おくまん「そこも見ているの?」
飯田「そうそう。」
おくまん「休まる時間がないじゃないですか!」
飯田「タクシードライバーでおならをするとか、最悪の人とか大体19が入っている(笑)」
おくまん「はははははは!!19(笑)」
飯田「この人はっ……て。」
おくまん「おならをしたと思ったら、大体19? ははははは!」
飯田「外角、ああ、これは19画を見つけた! 19だよ~~」
おくまん「おもしろい! それはおもしろいですね~!」
飯田「すぐ調べるの。」

さらに19画は「犯罪に巻き込まれたり、犯罪者にかかわる。内角、外角、どこかが19が1個入っていたら大体だめ」と説明。

19画の人は「自分の人生を諦めて人のために生きて」

おくまん「これを見ている人が19画だったとするじゃないですか。」
飯田「はい。」
おくまん「わーっ、私、テンションが下がるとなって。抜け出す方法みたいなのはないんですか?」
飯田「19画がもし入っていたら。自分の人生を諦めて人のために生きてください。」
おくまん「あっなるほど。」
飯田「思った以上に自分中心に生きているから、タクシー遠回りするとか、おならするとかね。人の思いが全然わからない人だから。」
おくまん「人のためにするとどんどんよくなっていくと。」
飯田「100倍するぐらいの気持ちでちょうどいいです。そうしたらいい人になれますから。」
おくまん「おもしろい!」
飯田「まず、名前のクセがあるので。あっ、そういうところがあるのかと思って気をつければいいので。飯田だと、12によって1に3なるし。」
おくまん「え? じゃ、僕もほんとうは33じゃないのかな?」
飯田「おくまんくんはそのままです。」
おくまん「僕は33ですか。」
飯田「アホみたいに簡単だもん(笑)」
おくまん「ふふふふふ(笑) アホみたいにはいらないでしょう!」
飯田「てへんとか、てへんの1画をプラスするし。さんずいも1画プラスだし」
おくまん「そうなんですか!」
飯田「そう。へんによって変わっているよ。くさかんむりとかも10だしね。」
おくまん「おもしろい!名前!」
飯田「方程式があるから、僕もたまに間違えるけれどもね。あっ、これは旧字体で数えるとまだ出てきたんだみたいな。」
おくまん「なるほど。」

姓名判断で19画が入っている場合は「自分の人生を諦めて人のために生きてください」「100倍するぐらいの気持ちでちょうどいいです。そうしたらいい人になれますから」とアドバイスしていました。

子どものタイプ別の接し方

スタッフ「最後に、飯田家には4人のお子さんがいらっしゃいますが、五星三心のタイプ別にお子さんの接し方とか、そういうのを気をつけていらっしゃいますか?」
おくまん「これは僕も知りたい!!!」

続いて、子どものタイプ別の接し方について解説。

鳳凰は頑固&言っていることが違う

飯田「接し方じゃないけれども個性がわかるから。一番上は頑固者で鳳凰だから鳳凰っぽいから。まだ6歳だからもごもごするけれども、言っていることが違うことが鳳凰って多いからちゃんと聞く。」
おくまん「言っていることが違うって、どういうことですか?」
飯田「『こうこうこう』と言ったことが、言いたいことが伝え切れていないから『じゃ、こういうこと?どういうこと?違う。ああ、わかった。』これは丁寧に説明を聞こうみたいな。」
おくまん「ちゃんと聞いてあげないといけないの?」
飯田「ちゃんと聞いてあげないと勘違いするから、鳳凰だから。」

鳳凰座のお子さんは「言っていることが違う」タイプ。言いたいことが伝え切れていないので、丁寧に説明を聞くことが大切。ゲッターズ飯田さんは「ちゃんと聞いてあげないと勘違いする」とコメントしていました。

カメレオンは頭脳&ちょっとずるをする

飯田「長男はカメレオンだから、頭脳がたけるから。」
おくまん「カメレオン!」
飯田「ちょっとずるをする。」
おくまん「カメレオンはずるをするんですか!そんなのはだめじゃないですか!!」
飯田「カメレオンは賢いから、ずる賢いからさ。何かをやったということをすぐ誰かのせいにしたりするの。ちゃんと見ているよ。今、やっていることを見ているから。」
おくまん「ああ、お姉ちゃんのせいとか、妹せいとかにするの?」
飯田「そうです。昨日もお姉ちゃんがばーんっと足に当たったみたいな。次女のせいで当たったみたいな。僕はこっちで仕事をしていて見ていたから。当たっていないよ、君。」
おくまん「やばい。ゲッターズ警察が来た(笑)」
飯田「君、当たっていないよ。再現しても絶対に届かない距離で当たっているからさ。」
おくまん「現場検証して、そうしたら?」
飯田「うっうーんって(笑)」
おくまん「何?餅が喉に詰まったの?(笑)」
スタッフ「かわいい」
おくまん「そういうふうにちゃんとやったほうがいいということですか。カメレオンはうそをつくから。」
飯田「そうそう。人のせいにするから。」

カメレオン座のお子さんは「頭脳がたける」「ちょっとずる」タイプ。「何かをやったということをすぐ誰かのせいにしたりする」ので、ちゃんと「現場検証」をすると良いようです。

0番を持っている子は理解度が高い

飯田「次女は大人だから、0番を持っているから。ちゃんと説明すると2歳なのに理解度はめちゃくちゃ高いからね。」

命数0番を持っていると「理解度はめちゃくちゃ高い」タイプと説明。

銀のイルカは「ずっとふざけている」

おくまん「タイプは?」
飯田「イルカ」
おくまん「あっ、一緒だ!」
飯田「銀だから、ふざけているから。本当にずっとふざけているから。今日も起きて『お尻ぷりぷりをやっていい?』て。」
スタッフ「かわいい~~~!!!」
おくまん「何で許可をとりに行くの?」
飯田「だめです。」
おくまん「だめなの!?」
飯田「寒いからだめです。」
おくまん「ふははははは、温度の問題なの(笑) お尻ぷりぷりは夏だったらよかったんですか(笑)」
飯田「冬にはお尻ぷりぷりはしてはいけません。」

銀のイルカ座のお子さんは「ふざけている」タイプ。「本当にずっとふざけている」というエピソードで笑いを誘っていました。

インディアンは「一番頭の回転が速い」

おくまん「3女はインディアン?」
飯田「3女はインディアン。一番頭の回転が速いから。」
おくまん「頭の回転が速いと、どう接したらいいんですかね。」
飯田「インディアンだから、一番いろいろ詰め込めばいいから。3女が一番勉強が楽しみだなと思って。一番勉強ができないタイプなんだけれども一番勉強のさせ方がわかるから。実際賢くなるのかなと思うよ。」
おくまん「へー!すごい! あと、羅針盤とかは?」

インディアン座のお子さんは「一番頭の回転が速い」タイプ。ゲッターズ飯田さんがインディアン座であることから「一番勉強ができないタイプなんだけれども一番勉強のさせ方がわかる」としていました。

羅針盤は「ネガティブだから正直面倒くさい」

飯田「羅針盤? 羅針盤の子供が生まれたら、ネガティブだから正直面倒くさいよ。ポジティブにどれだけ教え込むかが大事だから、プラスの言葉を言っていく。」

羅針盤座のお子さんは「ネガティブだから正直面倒くさい」タイプ。プラスの言葉を言っていくと良いそうです。

時計は優しい&モテるが逃しやすいパターンも

飯田「あれっ? 子供は?」
おくまん「時計です!!」
飯田「じゃ、優しいからいいよ。」
おくまん「ほんとうですか!?」
飯田「女の子、好きな子とかに満遍なくやっておくと誰からも好かれなくなるから、ちゃんとこの子は!というのをわかりやすくしたほうがいい。」
おくまん「どういうこと!?」
飯田「時計は多いの、時計はモテるんだけれども、モテ期を逃しましたみたいな人は一歩行かないの、この子にもこの子にもこの子にも、男女関係なく平等にし過ぎて、あれっ?同じ扱いだったら、別に……で、逃しやすいパターンあるから。ひとりだけに行かないと。それをしちゃいけないと思うから、逃しやすいから。」
おくまん「息子に伝えておきます!」

時計座のお子さんは「優しい」「モテる」タイプ。ただ「男女関係なく平等にし過ぎて」逃しやすいパターンがあるようです。同じ扱いをしすぎないように促すと良い。

カメレオン座とインディアン座が1番強い

飯田「えこひいきしないさいって。社会とはえこひいきすることが大事だから。嘘つくことで、えこひいきした人間が天下を取りますから。」
おくまん「じゃあ、カメレオン座が天下とるじゃないですか。」
飯田「カメレオン座とインディアン座が1番強いよね。」

ゲッターズ飯田さんは「カメレオン座とインディアン座が1番強い」と結論づけていました。

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